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Clavinova CLP-675 [買った]

娘が通うYAMAHAの音楽教室。
来春、幼児科へ進級=譜読みが始まると知り、重い腰をあげて鍵盤楽器を選ぶことにしました。

冷静に考えて・・・
1)集合住宅なので、消音機能が無いのはNG(現在は生ピアノにも取付可能)
2)私がピアノ教室出身でエレクトーン技術のフォローが出来ないこと、
 受け持ちの先生がピアノ系であること
 ※エレクトーンに進ませる場合、隣区の教室へ移籍しなくてはならない
3)部屋の構造上、生ピアノだと玄関から搬入出来るか怪しい
4)娘がどれだけの期間YAMAHAに通うか不明
という点から種別は「電子ピアノ」に決定。

電子ピアノならKAWAI、Roland、CORG、CASIO・・・と選択肢が広がるけど、YAMAHAの教室に通ってるんだからYAMAHA製がベターじゃなかろうか、と他メーカーは検討せず。
そして習い事は正しい姿勢で取り組んで欲しいから、シンセサイザーやキーボードは我が家ではナシ。
お手軽価格帯の入門機・ARIUS、または 中価格帯~リフレッシュ生ピアノと同等価格!とバリエーションのあるClavinovaから選ぶことになったのでした。

で。二十数年ピアノから離れている私が触ってみて、「タッチ」の違いが感じられたらコレと思うもの・判らなければ入門機にしておこう!という所まで決めておいてから、現行品の実機が総て展示されているというYAMAHAミュージック大阪なんば店へ。

店員さんに、YAMAHA直営ではなく楽器店系列の教室に通っていること(つまりこのお店では買わない可能性が高い)・ARIUSとClavinovaの何点かを試弾させてほしいことを正直に伝えたところ、快諾。
そのままの状態・ヘッドホンをした状態で各機を試弾してみた感想は、こんな感じ。
★ARIUS:以前ピアノを習っていた人が趣味として再開するなら、これで充分。
     タッチがかなり軽いので、レッスンで生ピアノを弾く場合は難有り。
★CLP-635、CLP-645:いくらか生ピアノに近いけど、親子ともピアノ未経験者向き。
★CLP-675、CLP-685:かなり生ピアノに近い。タッチの重/軽、弾き損じも忠実に再生。

実は数年前にも電子ピアノ購入を考えたことがあったのですが、その時は「やっぱり電子は電子なんだわ」と趣味モノと割り切ることが出来ず、断念したことがあります。
その時と比べると、いやビックリ。格段に生ピアノのタッチに近くなっています。

20171213-2.jpgというわけで、もしこの先 娘が弾かなくなっても、私が趣味として弾くことを考えてCLP-675(定価は¥288,000+税、別途運送費)に決定。
で、所属楽器店で見積もりを取り(※)、本日@大安 無事に搬入されました。(^▽^)
※電子機器だから家電量販店でも買えるけど、不具合が出た場合の対応を考えて。
 ちなみにYAMAHA直営でも家電量販店でも▲2万円が限度かと。
 サービスで2品付けてくれたので結果、同じくらいになりました。

搬入~組み立て~片付けまで、作業時間は30分ほど!
ちなみに懸念していた通り、足やペダルがバラされた状態でもギリギリだったので、ピアノ運送専門業者さんに「うちの間取りだと生ピアノはクレーン搬入一択ですか?」と聞いてみたらば、「グランドは難しいかもしれないけど、本体を一瞬立てることになりますがアップライトだったらバラしておけば入りますよ!」とのこと。
将来、やっぱり生ピアノが欲しい・・・と思った時にも諦めずに済みそうです♪
 
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